2008年11月14日

ボイストレーニング おすすめ動画

Mariah Carey-Through The Rain

ある生徒の課題楽曲です!
個人的に好きな楽曲でもあります。




楽曲を使用し、ピッチやリズムはもちろんですが、細かい表現の指導をします!!

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【NAMiZ_Vocalschool】
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2008年11月06日

ボイストレーニング お勧めアイテム

ボイストレーニングに必須のアイテム【音叉】!!
音楽をやっていれば知っている人がほとんどだと思いますが、あえて初心者の方の為に。

音叉とは、金属で出来ている棒なんです。でもただの棒ではありません!!
自分の身体などを音叉で軽く叩いて、音を出します。
その音でピッチを取ります。
一般的なモノで440Hz、『A(ラ)』の音程になっているので、音叉を持っていればいつでもどこでもピッチを取る事が出来ます。
自宅での練習時にはもって来いのアイテムです。

楽器屋さん等で1000円もしない金額で売っています!
利用してみてはいかがでしょうか。


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2008年10月09日

ボイストレーニング 先日のレッスンのひとコマを・・・

ボイストレーニング 先日のレッスンのひとコマ

ロックバンドのボーカルを務めている女の子のレッスンです。
太さのある個性的な声が、聴く人を惹きつける強い力を持っています。

彼女も、まだレッスンを始めたばかりなのですが、音階発声では『高いキーが出し難い』と言います。
鍵盤を使って一音一音発声していくスタイルを取ってみました。

低いキーから段々高音キーへ移動させていきます。
すると本人が『高いミ(E)なんて絶対無理ですっ』と言ってたのに余裕で出ました。
余裕で!です(笑)

前回の日記でも書きましたが、発声の仕方と気持ちの持ち様で音域は簡単に広がります。
正しい発声が出来れば(していれば)こっちのモノです。
正しい発声とは・・・姿勢だったり、腹式呼吸だったり、喉の開け方だったりと色々な要素があり、やっぱり独学では難しいと思います。

その為のボイストレーナーです!
ボイストレーニングで教わった事は全て利用(実践)してくださいね!

その彼女は、現在オリジナル楽曲にトライしています。来週は歌詞を完成させて来るとの事!
楽しみです。

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2008年10月03日

ボイストレーニング 先日のレッスンのひとコマを・・・

ボイストレーニング 先日のレッスンのひとコマ

女の子にモテるんだろうな〜!!ってくらいカッコイイ女の子のレッスン。

ボイストレーニングを本格的に始めて約1ヶ月。

ピッチが安定しないので、基礎の音階発声に重点を置く。
・・・自信がない音になるとピッチがふらつき始めるのです。
指摘するとすぐに直りました(笑)。

高いキーも、本当は出るのに『私は出ない』と思いこんでしまい『出さない』人が多いです。
本当は、自分が思っているより高いキーは出るのです。

彼女、楽曲を使用したテクニックの指導では、一つずつきちんと理解してくれます。
実際に出来るか出来ないかは、二の次です。
まずは理解をしていく事が大事なのです。

彼女は真っ直ぐな心を持っていて、夢に向かって一直線な気持ちがすごく伝わってきます。
本当にぐんぐん成長しています。レッスンで教えた事を、普段の練習できちんと追行しているとの事。
そうです!!そこがポイントです。

皆さんも、日々の練習は怠らないように頑張りましょうね!!

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2008年10月01日

ボイストレーニング 先日のレッスンのひとコマを・・・

ボイストレーニング 先日のレッスンのひとコマ

高音を太く綺麗な音で出したい!というフリーターの男のレッスンでした。

彼は、元々男性キーの割に高音が出せるのですが・・・やっぱり綺麗じゃないのです。
簡単に言うと汚いのです。

まだレッスンを始めたばかりなのですが、現在まで基礎をやらずに上辺のテクニックだけで無理やり高いキーを出していただけとの事。
それでは喉を絞めてしまいますし、何より痛めます。
もちろん綺麗な声も出ません。
ここでもやっぱり腹式呼吸と、普段の基礎練習(音階発声等)がモノを言います。

海外の上手いアーティストなんかは余裕な感じで高音を出していますよね?
あれは、完璧に基礎を習得し、その上のテクニックの賜物なのです。

彼は、ボイストレーニングを始めて数ヶ月。それでも始めた当時に比べて、かなり音域が広がりました。
音域が広がるって、自身で感じ取れるから明確ですよね?

皆さん!!つまらないですが、基礎練習はきちんと行ってくださいね。
目標を持っているならばなお更です。

コツコツと頑張りましょう!


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2008年09月26日

ボイストレーニング 昨日のレッスンのひとコマを・・・

ボイストレーニング 昨日のレッスンのひとコマ

高校生の男の子初レッスン!

まずは基本の姿勢、腹式呼吸etcから始めます。
初めての方は、腹式呼吸は難問なんですよね。

でも腹式呼吸での発声は、今まで自己流でやっていた発声とは全く違います。自身でその場で実感できます!

体に馴染むまでは少々時間が掛かるようですが、インプット出来ればこっちのものです。

彼はダンスも出来るので、将来有望です。
ダンスをやっていただけあって、リズム感もなかなかのモノなんですよ。
ボイストレーニングで歌唱力アップし、ダンスも完璧ともなればかなりの武器です!

来週のレッスンが楽しみです。

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2008年09月19日

ボイストレーニング 昨日のレッスンのひとコマを・・・

ボイストレーニング 昨日のレッスンのひとコマ

R&Bを歌いたいっ!!と常に上を目指し続ける現役大学生の男の子のレッスン。

音階発声も安定してきたので、楽曲を使用しながらテクニックの指導。オケや歌詞に会わせてボリューム調整をします。
落とす(小さく)所、盛り上げる所、と強弱を組み込んで歌うというところから伝授!
それを意識して歌うだけで、楽曲にメリハリが付きます。

是非、みなさんもやってみてくださいね!

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2008年09月18日

ボイストレーニング 本日のレッスン

ボイストレーニング 本日のレッスンのひとコマを・・・。

踊れるボーカリストを目指してレッスンに励んでいる女の子のレッスンでした!まだボイストレーニングを始めて間もないですが、日々頑張っている努力家です。
前回のレッスンではリズムが崩れてしまう箇所が目立ったので、リズムトレーニングの宿題を出していました。
歌詞を追いながら歌うと、リズムが崩れていまいがちなんです。

四分でリズムを取っていたと言うので、八分で刻むという事を指導。

たったこれだけで、タイトなリズムをキープする事ができちゃいます!日々のトレーニングがモノを言いますが・・・。
レッスンで習った事は、毎日続ける事が大切なんです。

リズム補正が出来、満足顔で帰って行きました!


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2008年08月29日

ボイストレーニング 初心に戻って!

ボイストレーニング 初心に戻って!

正しい呼吸法を覚え、発声のための土台作りをする。

しっかりとした歌を歌うのにはまず、正しい呼吸法を覚える必要があります。
私たちが通常行っている呼吸は胸式呼吸といい、おもに胸郭の中にある肋間筋の運動により行われます。
一方、歌を歌う時に必要とされる呼吸は腹式呼吸です。お腹をふくらませて息を吸い込み、お腹を引っ込ませて息を吐き出しますが、実際は横隔膜の上下運動による呼吸のことで、横隔膜呼吸とも呼ばれています。

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2008年08月01日

ボイストレーニング 『歌詞の書き方10』

ボイストレーニング 『歌詞の書き方10』

前回の続き・・・!

書いた歌詞のストーリーが読む人に伝われば、この歌詞は良い歌詞だと言えるでしょう。
さらに良い歌詞を書くには、言葉の選び方、言い回しなどのセンスが問われてきます。
もし、それぞれの単語、言葉の言い回しに限界を感じてきたら、小説を読むことをお勧めします。
小説は言葉(文字)だけですべてを表現しなくてならないため、通常の生活では出てこないような言葉がたくさん出てきます。
小説に出てくる普段使わない言い回しの言葉を参考にすれば、より深みのある歌詞が書けるようになるかも知れません。

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2008年07月31日

ボイストレーニング 『歌詞の書き方9』

ボイストレーニング 『歌詞の書き方9』

前回の続き・・・!

「Bメロ」は、このストーリーの芯になる部分ですので、ドンドンいろんな展開を持たせて興味をそそりましょう。但し、あまりにも急展開が大きすぎると、逆に違和感が出てしまうので注意しましょう。

「サビ」は作詞している作品の顔になる部分です。知っている曲でもサビしか歌詞が分からないというのも珍しくなく、歌と一緒で、サビは一番盛り上がって印象に残るところなので、印象に残る言葉、一番言いたいこと、伝えたいことをサビに盛り込みましょう。


続く・・・!!


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2008年07月30日

ボイストレーニング 『歌詞の書き方8』

ボイストレーニング 『歌詞の書き方8』
前回の続き・・・!!

Aメロ
ドラマで例えると分かり易いと思うので、ここではドラマのストーリー展開に例えて説明していきます。
まず、「Aメロ」は、ドラマの最初に出てくる状況説明のようなものです。ここでの状況説明がしっかりしていないと、後の展開が分かりにくくなってしまうのでしっかり作りましょう。


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2008年07月29日

ボイストレーニング 『歌詞の書き方7』

ボイストレーニング 『歌詞の書き方7』

歌詞はストーリー性がとても大事!
歌詞には、ほとんどと言っていいほどストーリー性があります。
「恋愛」「メッセージ」「ハードボイルド」などなど、いろんな詞が世界中に溢れていますが、そのほとんどは、ストーリー性を持っているので、好きな歌を聴いていると、その歌詞の映像が頭の中に浮かんできたりした経験があるという人もいると思います。

次回は、そんな歌詞を書くにはどうしたら良いか?を説明して行きます!

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2008年07月28日

ボイストレーニング 『歌詞の書き方6』

ボイストレーニング 『歌詞の書き方6』

前回の続き・・・

曲のテンポは遅いものから速いものまで様々です。
テンポが遅いものは文字数が少なくなり、逆にテンポが速いものは文字数が増えるので、それらをしっかり考慮し、メロディーの譜割りに合わせて文字数を決めましょう。


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2008年07月25日

ボイストレーニング 『歌詞の書き方5』

ボイストレーニング 『歌詞の書き方5』

歌詞はメロディに乗せることが大前提
作詞をする時は、必ず曲のメロディーに乗せるということを考えて作りましょう!
音楽のリズムは小節単位で区切りがあり、一番基本的な8ビートや16ビートのポピュラーなものは、ドラムパターンの基本が、4小節単位にフィルイン(アクセント)を付けます。
だいたい1行で2小節と考えて作ってみると、分かり易いでしょう 。
続く・・・

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2008年07月24日

ボイストレーニング 『歌詞の書き方4』

ボイストレーニング 『歌詞の書き方4』

作詞をするときの基本を理解しよう!
作詞をするためには、一番基本的なストーリーの展開を作るための「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「どうした」という5大要素が不可欠です。
まず、作詩と作詞は、全く別物だということを理解してもらわなくてはいけません。
作詩は感性で書かれたもので、悪く言えば、書いた本人にしか理解できない文章です。
それに対して作詞は、誰にでも理解できて、なおかつ内容を伝えなくてはいけません。
この5台要素を取り入れ、キッチリとしたストーリーの土台があれば、伝えたいことが正確に伝わるでしょう。
5大要素の順番は特に決まりはないので、あまり気にせずに書いても問題ないでしょう。

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2008年07月18日

ボイストレーニング 『歌詞の書き方3』

ボイストレーニング 『歌詞の書き方3』

前回の続き・・・

テーマに従い、思い付く限りの言葉(単語でも可)をノートなどに書き出していきます。
この時、出来るだけ沢山の言葉や単語を書き出しておけば、後で詞を組み立てていく時に役立つので、これは使えない、というものでも書き出しておきましょう。

例えば「楽しそう」とか「悲しそう」、「暑いところにいそう」など、思いついたイメージを書いてみましょう。


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2008年07月17日

ボイストレーニング 『歌詞の書き方2』

ボイストレーニング 『歌詞の書き方2』

作詞する曲を聴いて仮タイトル(テーマ)を決めましょう!

まずは作詞する曲をよ〜く聴きましょう。
作詞を簡単に行うために、曲に合った仮タイトル(テーマ)を一番最初に決め、自分がまずどんな詞を書きたいかということを決めてテーマを作り、そのテーマを中心に展開を作っていきます。


続く・・・

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2008年07月16日

ボイストレーニング 『歌詞の書き方』

ボイストレーニング 『歌詞の書き方』

ボーカリストを目指している人なら、自分で書いた歌詞で歌いたいという希望を持っている人が多いと思います。
歌詞は曲がない状態で書く場合と、すでに曲が出来ていて、それを聴いてから歌詞を書く場合がありますが、プロの世界はほとんどが曲先(きょくせん)と呼ばれる「曲→詞」の形で、詞先(しせん、「詞→曲」)はほとんどありません。
ですので、私からは曲先での作詞の仕方を紹介します

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2008年07月14日

ボイストレーニング 『リズムトレーング6』

またまた続きです。
ボイストレーニング 『リズムトレーング6』


日常でもリズムトレーニング!
普段音楽を聴くときも、リズムを気にしながら聴くだけでもリズムトレーニングになります。ただ聴くのではなく、休符がどう入っているかなどを、しっかり聴きながら自分の中でカウントをするだけでかなり違ってきます。
自分が歌う曲以外を聴くときでも、常にリズムを意識し続けることで、ちょっとリズムがずれるだけでも「今ずれたな」と気づくようになります。

頑張ってトレーニングを続けて、リズム感を自分のモノにしましょう!!

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